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有田焼のまめ知識 | 上絵付(1)

有田焼の産地である佐賀県と佐賀県窯業技術センターが共同開発した光触媒コーティング技術はあらゆるものに高い密着性と透明性を有する膜を塗布できることから、衛生陶磁器だけでなく食品工場、病院内また厨房で、さらに浄水器やガラス製品など防汚・抗菌・防カビ・脱臭・大気浄化などを求められる場所への実用化が進んでいるということです。近年は焼酎ブームでこだわりのアイテムで晩酌を楽しんでいる方も多いことでしょう。ここで紹介するのは、有田焼ドリンクバーセットです。

淡く青味みを帯びた透明感が清楚な、そして美しい磁肌でもっとも高貴な焼き物と称されてきた有田焼の魅力を堪能できるドリンクサーバーです。焼酎を水で好みの割合で割り、1~2晩じっくり馴染ませた後、40~50度に燗して飲みますと味わいも格別です。遠赤外線の効果で口当たりの良い、まろやかな風味を味わうことができるでしょう。有田焼の上絵工程では、まず上絵具調合が行われます。上絵には、赤、黄、緑、黒、金、銀などたくさんの絵具を調整する必要があります。






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