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有田焼のまめ知識 | 上絵付(2)

上絵付は釉上に絵具で絵付けするのですが、絵模様の輪郭を描く絵描きとダミの組み合わせがあります。上絵付が終わりますと、絵具の定着をよくするために720度から830度の低温度で焼き付けていきます。この上絵付まで施して完成したものが、色絵や赤絵、あるいは染錦と呼ばれます。明治44年に創業し、創業者角谷七五郎にちなんで有田焼/うつわ処七五郎としているということです。流行の有田焼の器ではなく、有田焼本来の味わいをモットーにしているのだそうです。

普段使いと来客用で兼用で使用でき、多用途に使い回しができて収納性に優れ、さらに使い勝手が良く料理が映えるというものです。そんな有田焼の食器を染付食器を中心に焼いています。有田焼の食器の価格は決して安価ではありませんが、丈夫ですし、大切に扱っていましたらずっと使用できますから、長い目で見ますとリーズナブル言えるでしょう。こういったところもおススメの理由の一つです。






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